Platform 5

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止まない酸性雨
「もう一回だけ」って飛び込んだ
剥がれていく感情は
やがてその表層をそっとなぞって
また境界線を見失っていく

The trainトレイン nowナウ approachingアプローチン platformプラットフォーム 5ファイヴ isイズ the 11:22イレヴン・トゥエニーツー serviceサーヴィス toトゥ emptinessエンプティネス.
Callingコーリン atアット Sorrowソロウ, Melancholyメランコリィ, Wretchednessレチェドネス, Disillusionmentディスイルージョンメント, Tragedyトラジェディ, Anguishアングウィッシュ, Isolationアイソレイション.

ねぇそろそろ良いんじゃない?
感情線をぐるぐる巡って
白線の外側で
舞って待ってる最終Expression
停とまらないまま加速して
立ちふさがる過去に衝突しても
走り続けられる訳無いじゃない?

どうかそのまま通りすぎて
その覚悟もなく触れるのなら

ああいつか見たあの場所は窓の外の景色
目を閉じれば痛みと嘘を抱いて
眠りに落ちていく

集めたこの想いは何かが違ってる
また私だけ壊れてるみたい
波に消された跡は声を知らず
それでも”在りたい”と願ってる
許されるのは映るものだけ

Seemsスィームズ likeライク I’mアイム somethingサムシン somebodyサンバディ doesn’tダズン wantワン toトゥ existイグジスト.
Alrightオーライ, ifイフ that’sザッツ the caseケイス, thenゼン I’llアイル fadeフェイド awayアウェイ.
Areアー youユウ satisfiedサティスファイド withウィズ yourヨア careケア?
Noノウ needニード toトゥ tellテル anymoreエニモア lieライ la lieライ la liesライズ.
Sorryソーリィ sorryソーリィ, nowナウ it’sイッツ timeタイム forフォー meミー toトゥ goゴウ.
Fadeフェイド awayアウェイ likeライク a distantディスタント echoエコー.
Sacrificingサクリファイシン moreモア, inイン pursuitパースート ofオブ fleetingフリーティン pleasure’sプレジャーズ callコール.
Andアンド Invisibleインヴィジブル truthsトゥルース, theyゼイ passパス usアス byバイ.

「I」「My」な言葉に隠した本音
勘違いしてるみたいねって
またひとつ、ふたつ、みっつ?もっともっとたくさん

もうそろそろ無理かな
時刻表をぱらぱらめくって
散々錆びついても
経って絶ってる感傷 Extraction
追いつかれそう
背後から迫りくる未来
いつもいつまでも停とまってる訳にはいかないでしょ?

間違いだらけのシグナル
迷いを照らして
明日この場所で逢いましょう
行き先はどこまでも平行線なあの境界線

「理解わかってない」は勝手なんじゃない?
理解わかった気になってるだけじゃない?
Hurry hurry もう時間がないの
限界値寸前全然足りないね
もうそろそろいいんじゃない?
無駄な事に無理矢理「意味」添えて喰たべて安堵しちゃった?

「もう一回だけ」って
「もう一回だけ」って
「もう一回だけ」って?
「もういっか」だっけって

ああいつか見たあの声は全ておとぎ話
目を閉じても消えない影に怯えて見る夢は
誰も触れたことのない美しさに染まる

The trainトレイン nowナウ approachingアプローチン platformプラットフォーム 5ファイヴ isイズ the 11:22イレヴン・トゥエニーツー serviceサーヴィス toトゥ emptinessエンプティネス.
Callingコーリン atアット Sorrowソロウ, Melancholyメランコリィ, Wretchednessレチェドネス, Disillusionmentディスイルージョンメント, Tragedyトラジェディ, Anguishアングウィッシュ, Isolationアイソレイション.

Mindマインド the gapギャップ betweenビトゥイーン idealアイディアル andアンド realityリアリティ

溢れたその言葉は誰かを探してる
「現在いま」はただこの場所で寄り添ってくれる
闇に溺れた花は色も識しらず
それでも「咲きたい」と唄うから
何度でも枯れるまで―――

止まない酸性雨
「もう一回だけ」って飛び込んだ
剥がれていく感情は
やがてその表層を その表層を その焦燥を
ああいつか手放す日まで

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